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2022-10-02

107回26.視神経萎縮10.2

107回26.視神経萎縮10.2
  5.目脉寒滞:素体阳虚,寒以肉生,或外寒入里,深入目脉,或寒凉之剂,损伤阳气、则中焦虚寒、阳衰阴盛,目脉寒凝、精血不升、神光不明。体兼肢体倦怠,口淡不渴,食欲不振,腹痛吐泻,四肢不温,肢体痹痛,小便清长,舌淡苔白,脉沉细或迟缓。治宜益气养血、温中散寒。方用温养散寒汤。若呕逆头痛加清半夏10克,吴茱萸10克;腹痛泄泻加炮附子10克;肢冷痹痛加桂枝10克;肢体浮肿加茯苓10~15克,大腹皮10克。

5.目脈寒滞:素もと体は陽虚である。寒は肉で生まれ、或いは外寒は裏に入り、深く目脈に入る。或いは寒涼の剤は陽気を損傷し、中焦を虚寒とする。陽衰えば陰盛になり、目脈は寒凝し、精血は升らず、神光は明らかにならない。体は肢体倦怠を兼ね、口淡渇せず、食欲不振、腹痛吐瀉し、四肢は温らず、肢体痺痛する。小便清長、舌淡苔白にして、脈沈細或いは遅緩である。治法は益気養血、温中散寒にする。方剤は温養散寒湯を用いる。若し嘔逆し頭痛するなら清半夏10g、呉茱萸10gを加える;腹痛泄瀉には炮附子10gを加える;肢冷痺痛には桂枝10gを加える;肢体の浮腫には茯苓10~15g、大腹皮10gを加える。
2022-10-01

106回26.視神経萎縮10.1

106回26.視神経萎縮10.1
  4.心脾虚滞:思虑过度、劳伤脾胃、心血暗耗、脾气虚、心血亏、目脉不充、目系失养、神光失荣、致生此病。体兼面色萎黄、心悸怔忡、体倦食少、健忘失眠、多梦易惊、舌质淡苔薄白、脉细弱,以及妇女月经不调、淋漓不止等。治宜健脾养心、解郁通脉,方用归脾汤去龙眼肉、加升麻、柴胡各5克,熟地黄、女贞子各12克。若病久涩滞重者加丹参、鸡血藤各12克;头晕耳鸣加女贞子、珍珠母各15克;健忘思迟、腰膝酸软加何首乌、枸杞子各12克;瘀血头痛,时轻时重加川芎5克;妇女淋漓不止加山萸肉、五味子各10克;血崩有寒加艾叶、炮姜、血余炭各10克。

4.心脾虚滞:思慮過剰にして、脾胃を傷つけ、心血消耗し、脾気虚となり、心血欠損し、目脈が不足し、目系を失養し、神光は栄を失い、この病を引き起こす。体は面色萎黄を兼ね、心悸怔忡し、体倦食少、健忘失眠、夢多く驚きやすい。舌質淡苔薄白、脈細弱である。そして婦女の月経不調であり、淋漓が止まない等である。治法は健脾養心、解欝通脈にする。方剤は帰脾湯より竜眼肉を去り、升麻、柴胡各おの5g,熟地黄、女貞子各おの12gを加わえ用いる。若し病が長びき重度の場合には丹参、鶏血藤各おの12gを加える;頭暈耳鳴すれば女貞子、珍珠母各おの15gを加える;健忘し思遅、腰膝酸軟するには何首烏、枸杞子各おの12gを加える;瘀血の頭痛にて,時に軽く時に重ければ川芎5gを加える;婦女の淋漓止まざれば山萸肉、五味子各おの10gを加える;血崩し寒が有れば艾葉、炮姜、血余炭各おの10gを加える。
2022-09-30

105回26.視神経萎縮9.30

105回26.視神経萎縮9.30
  3.气阴虚滞:郁久化热,邪热耗其精气,气乏升运精血于目系;或素体气阴虚亏,目脉难以得养,血涩滞而神光散,故致此症。体兼气短懒言,咽干口燥,囗渴多汗,形体倦怠,久咳伤肺,气阴两伤,干咳短气,自汗,脉象虚弱。治宜益气养阴,和脉通络,方用补养舒活汤。若气虚自汗加黄芪15克;阴虚便秘加熟地黄30克;血虚头痛加川芎]0~15克;脾虚便溏加炒山药30克,若病程较长,视力不增者,亦可服用补气舒肝益阴汤。

3.気陰虚滞:鬱が久しく化熱する。邪熱はその精気を消耗し、気は不足し精血を目系に升運できない;或いは素体気陰虚損し, 目脈は養生しにくく、血が滞りて神光散散するため、この病を引き起こす。体は気短怠言を兼ね、咽幹口燥し、囗渇多汗、形体は倦怠、咳が長く肺を傷つけ、気陰両傷し、乾咳短気、自汗して、脈像は虚弱である。治法は益気養陰,和脈通絡にする。方剤は補養舒活湯を用いる。若し気虚し自汗するには黄芪15gを加える;陰虚の便秘には熟地黄30gを加える;血虚の頭痛には川芎10~15gを加える;脾虚し便溏するなら炒山薬30gを加える。,若し病程が長く,視力が増えない者には,亦た補気舒肝益陰湯を服用することもできる。

2022-09-29

104回26.視神経萎縮9.29

104回26.視神経萎縮9.29
  2.精亏脉滞:郁热伤阴,精亏脉涩,神光失养,或素体肝肾不足,精血虚少,脉道空虚,而目系失养。兼见头晕目眩、耳鸣耳聋、失眠、遗精、口咽发干、五心烦热、盗汗、腰膝酸痛、舌质绛、脉细数。治宜滋阴和脉。偏于肝胃津血亏损者,方用滋阴明目饮加减。偏于肝肾精血不足者,方用六味五子汤。若久病不愈阴损及阳,肾阳不足者,形寒肢冷,精神不振,腰膝酸软,或阳萎早泄,失眠滑精,尿频而清长,或尿少而浮肿,舌淡苔白,脉沉迟细或两尺无力,方用加减杨氏还少丹。

2.精虧脈滞:欝熱が陰を傷する,精虧脈渋し,神光は養を失い,或いは素体に肝腎不足あり,精血虚少し,脈道空虚であり,そうして目系は養を失う。兼ねて頭暈目眩、耳鳴耳聾、失眠、遺精、口咽発乾、五心煩熱、盗汗、腰膝酸痛見られ、舌質は絳、脈細数である。治法は滋陰和脈にする。肝胃の津血が欠損した人に偏る。方剤は滋陰明目飲加減を用いる。肝腎の精血が不足した場合、六味五子湯を使用する。。長患いが治らないと陰損が陽に達し、腎陽が不足し、形寒肢冷となり、精神不振、腰膝酸軟となり、あるいは陽萎早漏し、失眠滑精、頻尿して清長、あるいは尿が少なくて腫れる、舌淡苔白し、脈沈遅細または両尺無力となる。方剤は加減楊氏還少丹を用いる。
2022-09-28

103回26.視神経萎縮9.28

103回26.視神経萎縮9.28
   【病因证治】
  1.肝郁不荣:多由情志抑郁,七情内伤,气机不畅,玄府郁闭所致。体兼两胁作痛、胸闷噯气、头痛目眩、目涩颊赤、口干咽燥、潮热盗汗、疲乏食少,或见寒热往来,或妇女月经不调,乳房作胀,小便涩痛,舌淡红,脉弦细。治宣舒肝解郁、养血健脾,方用加减逍遥散。若肝郁火,火极生风,多见于小儿患热性病后,热退而两目失明,有抽风症状,加全蝎、钩藤各3克。大便溏加吴茱萸、干姜各3克。神志不清加菖蒲,莲子心各3克。病程较长加党参、麦门冬各3克,枸杞子、熟地各10克。若肝郁伤津:兼见情志不舒,口渇欲饮,胸胁满闷,饮食减少,舌紅无苔,脉弦数。治宜舒肝解郁,破瘀生津,方用舒肝解郁生津汤。若肝郁化热,耗伤阴精,体兼头晕,耳鸣,逆气上冲,胃纳减少,口干,便润,舌苔薄白或无苔,脉细弦尺弱或沉弦数。治宜滋阴益肾,舒肝解郁为主,方用舒肝解郁益阴汤。若气滞血瘀,肝郁日久,血脉不通。見有胸痛、头痛、痛如針刺而有定处,或呃逆日久不止、心悸、失眠、易怒,或产后恶露不行,瘀血阻滞,小腹疼痛,或中风后遗症、兼见半身不遂。口眼歪斜、语言不利、口角流涎、大便干燥、小便頻数,或遗尿不禁,舌质多见黯红,舌边有瘀斑,或舌面有瘀点,唇黯或两目黯黑,脉涩或紧。治宣舒肝解郁,宣通血脉,祛除瘀滞,方用加味逍遥饮加丹参15克、鸡血藤24克、赤芍5克,或加味补阳还五汤。

【病因証治】
1. 肝郁不栄:多くの場合、情志によって抑制され、七情内傷である。気機の不暢、玄府の閉鎖によるものである。体は両脇作痛を兼ね、胸苦しい噯気、頭痛目眩、目渋頬赤、口が乾いてのどが渇き、潮熱盗汗、疲れ食べるが少なく、あるいは寒熱の往来が見られるか、あるいは女性の月経不順で、乳房が脹る。小便渋痛、舌薄紅、脈弦細である。治法は舒肝解欝、養血健脾にする、方剤は加減逍遥散を用いる。若し肝の欝火、火極生風すれば、小児の熱性病後に多く見られる、熱退き視力を失う。抽風症状が有れば、全蠍、鈎藤各おの3gを加える。大便が溏するなら加呉茱萸、乾姜各おの3gを加える。神志不清(意識不明)に菖蒲、蓮子心各おの3gを加える。病歴が比較的長ければ党参、麦門冬各おの3g枸杞子、熟地各10を加える。もし肝郁傷津するばら:情志不舒を兼ねる、口渇欲飲。胸脇満悶し、飲食が減少し、舌が紅く、無苔、脈弦数である。治法は舒肝解欝、破瘀生津にする。方剤は舒肝解欝生津湯を用いる。若し肝郁化熱、耗傷陰精し、体に頭暈、耳鳴を兼ね、逆気上衝し、胃納減少し、口乾、便潤、舌苔薄白或いは無苔、脈細弦にて尺弱或いは沈弦数となる。治法は滋陰益腎、舒肝解欝を主となす。方剤は舒肝解欝益陰湯を用いる。もし鬱血(気滞血瘀)を放置すると、肝が鬱血し、血脈が不通になる。胸痛、頭痛、痛みが針刺されるように見られ、一定の痛みがある。或いは呃逆日が長く止まず、動悸、不眠、怒りやすくなり、或いは産後に悪露が行らず、瘀血阻滞し、小腹疼痛、或いは脳卒中後後遺症、兼ねて半身不随が見られる。口眼歪斜し、語言不利、口角流涎して、大便干燥、小便頻数となる、或いは遺尿を禁じ得ず、舌質に黯紅が多く見られ、舌有に瘀斑があり、或いは舌面に瘀点があり、唇が黯く或いは両目が黯くて、脈渋或いは緊である。治法は舒肝解欝、宣通血脈にて、瘀滞を除祛する。方剤は加味逍遥飲加丹参15g、鶏血藤24g、赤芍5gを用いる。或いは加味補陽還五湯にする。
2022-09-27

 102回26.視神経萎縮9.27

 102回26.視神経萎縮9.27
     26.视神经萎缩

  【临床要点】
  视神经萎缩是视神经退行性改变,为各种视神经病变的后果。其病因有:炎症性:压迫住(青光眼、肿瘤等);外伤性;中毒性(烟酒中毒性弱视);营养不良性(血管阻塞、高度近视等);遗传性(视网膜色素变性、菜柏氏病)。一般儿童以脳部肿瘤或颅内炎症为多;青年以遗传为主;中年人以神经炎、外伤或颅内视交叉区肿瘤为最多见;老年人常与青光眼或血管性病因有关。临床有视力障碍、观野损害和视乳头退色三大主证。本病分为原发性和继发性两类;前者发生于球后疾病,表现为视盘边界请晰,筛板暴露,颜色淡白。后者发生于球内病变,表规为视盘边界模糊,筛板不暴露、颜色灰白或腊黄。无论何种性质的萎缩,均可分为4期:初期:视乳头颞侧轻度苍白或乳头边界退色、视力在1.0~0.1之间,视野轻度缩小或有中心暗点。进展期:视乳头颞侧苍白,或全部轻度苍白,视力约在0.1~0.01之间,视野缩小,或有缺损。苍白期或近绝対期:视乳头全部显著苍白,小血管正常约10根,萎缩后减少到6~7根。视力约在0.01~光感之间,视野很小。绝对期:视乳头苍白如圆月,小血管甚少或消失,视力为黑朦。

26.視神経萎縮
【臨床要点】
視神経萎縮は視神経退行性の改変であり,様々な視神経病変の結果である。その病因:炎症性:迫圧迫(緑内障、腫瘍など);外傷性;中毒性(酒·タバコ中毒性弱視);栄養不良性(血管閉塞、高度近視など);遺性性(網膜色素性性、菜柏氏病〔血栓閉塞性脈管炎?〕)。脳腫瘍は一般的に小児の脳腫瘍或いは頭蓋内炎症でもあるが多い;青年は遺伝を主とする;中年は神炎炎、外傷或いは頭蓋内視交差区腫瘍が最も多く見られる。;老人はツネに緑内障或いは血管性病因に罹患する。臨床的には視力障害、野性損傷と視乳頭退色の三つの主な証がある。本疾患は原発性と継発性に分けられる;前者は球後疾病に発生し、表現は視盤界界がはっきりし、篩板が露出して、色が淡白である。後者は球内病で発生する。、表規は視盤境界がぼやけて、篩板が露出しない、色が灰白或いは臘黄色である。どのような性質の萎縮もいずれも4期に分けることができる:初期: 視乳頭顳側軽度蒼白或いは乳頭境界退色、視力は1.0~0.1の間にあり視野角が縮小したり、中心暗点がある。進展期:視乳頭顳側蒼白く、或いは全部蒼白、視力は約0.1~0.01の間であり、視野が縮小し、或いは欠損がある。蒼白期または近絶大期:視乳頭はすべて蒼白く、小血管は正常約10本、萎縮後6~7本まで減少する。視力は約0.01~光感の間であり視野が狭い。絶対期:乳頭の蒼白円月のように、小血管が少なかったり、消失したりして、視力は目が黒くておぼろげである。
2022-09-26

101回25.中毒性弱视9.26

101回25.中毒性弱视9.26
  【病案举例】
  肖某,男,53岁,1982年3月10曰初诊,双眼有黑影,视物不清2年。经常饮酒20多年,每天50~100亳升,30年来一直吸烟,每天1盒烟,又加少许烟叶,自觉记忆力差,并有上、下肢窜疼,麻木。检査:视力右眼0.1,左眼0.4,新福林散瞳,裂隙灯观察:玻璃体有小星状混浊,左眼视神经乳头色苍白,边缘清楚,颞侧有小弧形斑,血管于视神经乳头上,血管偏鼻侧,视网膜动脉变细,走行较直,呈豹纹状眼底,黄斑中心凹反射隐若可见。左眼底视神经乳头色同右眼,颞下静脉向视神经乳头边缘进入,其他血管靠鼻侧乳头,边缘清,上侧颞侧可见弧形斑,观网膜血管,黄斑部大致同右眼。视野:中心部暗点,红色更明显。色觉(红绿色觉)障碍。诊为烟酒中毒性弱视,玻璃体混浊。方用丹栀逍遥散加减:当归、白芍、茯苓、白术、柴胡、五味子、栀子各10克;丹皮、升麻各5克,甘草3克,水煎服,每日1剂。4月19日视力右眼0.8,左眼0.7,双眼视盘颜色较前稍红,血管走行正常。生理盲点稍扩大,右眼颞侧上方视野缩小20°,左眼颞侧上方缩小30°,更方如下:熟地、生地、元参、沙参、麦门冬、天门冬、石斛、枸杞孑、菊花、丹参、当归、银柴胡各10克,甘草3克,水煎服,每日1剂。羚羊明目丸,每日2次,每次1丸。1984年3月27日,双眼视力0.9,视野基本正常。

【病案挙例】
肖某、男、53歳、1982年3月1 0日初診、両眼に黒影があり、視力がはっきりしないこと2年。常日頃、20年以上酒を飲んで毎日50~100ミリリットルずつ、30年来ずっとタバコを吸って、毎日1箱のタバコを吸い、また、若干のタバコの葉を加える、記憶力が悪く、また、上·下肢が痛み、しびれる。検査:視力は右目0.1、左目0.4。新福林散瞳、裂隙灯観察:硝子体に小さな星状混濁があり、左眼視神経が乳頭色は青白く、側頭側に小さな形斑弧がある。、血管は視神経乳頭上にあり、血管は鼻側に偏って、網膜動脈は細く、歩行は比較的にまっすぐで、豹柄状眼底を呈し、黄斑中心の凹反射隠れが見られる。左眼底視神経乳頭色は右眼と同じ、頭顳下静脈視神経に乳頭側に入って、その他の血管は鼻側乳頭に寄り清く、上側顳頭側に弧状斑、網膜血管、黄斑が見られる。右目とほぼ同じである。視野:中心部の暗点、紅色が更に明るい。色覚(紅緑色覚)障害。酒·タバコ中毒性弱視、硝子体混濁と診断した。方剤は丹梔逍遥散加減を用いる:当帰、白芍、茯苓、白朮、柴胡、五味子、梔子それぞれ10g;丹皮、升麻各5g、甘草3g、毎日1剤を水煎して服す。4月19日視力右眼0.8、左眼0.7、両眼視床の色は前よりやや紅く、血管走行は正常であった。生理的盲点盲点がやや大きく、右眼顳側上方視野が20°に縮小される。左眼顳側上方の縮小は30°である,更に以下の通りである:熟地、生地、元参、沙参、麦門冬、天門冬、石斛、枸杞孑、菊花、丹参、当帰、銀柴胡各10g,甘草3g,毎日1剤を水煎して服す。羚羊明目丸は毎回1丸を毎日2回。1984年3月27日,両眼視力0.9.視野はほぼ正常である。

2022-09-25

100回25.中毒性弱视9.25

100回25.中毒性弱视9.25
  【附注】
  致成本病的原因颇多,急缓不一,尤其急者,常伴有严重的全身症状,急则治标,以内科处理为主。对于慢性中毒,以眼部症状为主者,首治目病,兼顾于体质。本病一般预后良好,一旦确诊后,立即停用或不再接致毒物质,随即解毒,排泄有毒物质,缓解症状。临床还有一种维生素缺乏引起的弱视,要引起高度重视。常因维生素B1缺乏,同时烟、酒中毒,导致此病。该病发病突然,中心视力减退,眼底早期无改变,继则轴性视神经萎缩。常伴有全身症状,如头痛,谵妄,昏迷等。
  本病的形成主要是由于正気不足,邪气乘虚而入。正如《内经》所言: “邪之所凑,其气必虚”, “正气存内,邪不可干。”因而对本病的治疗初期以解毒祛邪为主,兼顾体质。常用黄连,蒲公英,金银花,地丁,菊花,黄芩,连翘等,再结合体质随证用药。中后期以固本护津为主,兼以解毒,常综合全身情况而辨证用药。如气血亏滞者以八诊汤为主,配解毒之山慈菇、连翘等。肝郁热滞者以丹梔逍遥散为主,加川黄连、金银花等。阴亏火炽者以滋阴清肝汤为主,加黄芩、黄柏等。火毒炽盛者用以解毒汤为主,加皂刺等。其它如五昧子、玄参、沙参、麦门冬、首乌等养阴药也是常用乏品。
  总之,本病应早诊断,合理用药,初期以眼部用药为主,兼顾体质。后期以整体用药为主,兼顾眼部。

【付注】
本疾患の原因は非常に多く、緩急は一様ではなく、特に急な場合、しばしば重い全身症状を伴い、急なら治療し、内科的治療を主とする。慢性中毒に対しては、目の症状を主とし、目の病気を第一に治療し、体質を考慮する。本疾患は一般的に予後が良好で、一度確定診断された後、直ちに使用を中止するか、或いは再び毒性物質を受けなくして、直ちに解毒し、有毒物質を排泄し、症状を緩和する。臨床においてはビタミン不足による弱視もあり、高度な重視を引き起こす。よくビタミンB1の欠乏、同時にタバコ、酒中毒により、この病を引き起こす。この病は突然、中心視力が減退し、眼底が早期に改変せず、継続すれば軸性視神経が萎縮する。常に頭痛、せん妄、昏睡などの全身症状を伴う。
本症の形成は主に正気不足によるものであり,邪気が虚に乗じて入る。正に《内経》の言う:「邪の集まる所に、その気は必ず虚す」、「正気は内にあり、正でなくてはいけない。」従って、本疾患に対する治療初期は解毒除邪を主とし、兼ねて体質を考慮する。黄連、蒲公英、金銀花、地丁、菊花、黄芩、連翹などを常用し,さらに体質随証の用薬を結合して使用する。中後期には固本護津を主とし、解毒を兼ねて、常に全身状況を総合して弁証する。例えば、血液欠損の者には八診湯を主とし、解毒の山慈菇、連翹などを配合する。
肝欝熱滞の者には丹梔逍遥散を主とし、川黄連、金銀花等を加える。陰虧火熾の者には滋陰清肝湯を主とし、黄芩、黄柏などを加える。火毒が盛んな者には解毒湯を主とし、皂刺などを加える。その他、五昧子、玄参、沙参、麦門冬、首烏などの養陰を、これらも常用する。
総じてこの病は早期診断し、合理的に使用し、初期には目の使用を主とし、体質を考慮する。後期には全体用薬を主とし、眼部を兼ね顧みる。

2022-09-24

99回25.中毒性弱视9.24

99回25.中毒性弱视9.24
  4.火毒炽盛:素食膏粱厚味,好烟嗜酒,内挟毒邪,久之湿热毒邪郁于目络,侵于精血,气血凝滞,壅遏不通,神光受损。体兼口渴欲饮,溲赤便秘,苔黄脉实。治宜泻火解毒,方用解毒汤加皂刺10克,当归尾10克,白芷、升麻各5克。若三焦壅热,大渴引饮加石膏30克,知母10克;头晕头痛加白蒺藜、菊花各10克;血热舌质红有紫斑加丹皮、生地各10克;咽干唇燥加麦门冬、沙参、石斛各10克。

4. 火毒熾盛:普段から膏厚の味が濃く、タバコが好きで酒が好き、そのため中に毒邪を挟み、長い間湿熱の毒邪が目に入り、精血を侵されて、気血は凝滞し、ふさがって通じなく、神光が損傷する。体は口渇欲飲を兼ね、小便は赤く便秘する、苔黄脈実である。治法は瀉火解毒である,方剤は解毒湯加皂刺10g,当帰尾10g,白芷、升麻各5gを用いる。若し三焦壅熱にて,大いに渇し飲があれば石膏30g,知母10gを加える;頭暈頭痛すれば白蒺藜、菊花各おの10gを加える;血熱にて舌質紅く紫斑が有れば丹皮、生地各おの10gを加える;咽乾き唇燥すれば麦門冬、沙参、石斛各おの10gを加える。
2022-09-23

彼岸

 秋彼岸のお墓参りに行って来た。平和台霊園自由墓地には祖父母、父母が納骨されている。霊園が出来た時に祖父が海が見えるところがいいと現在の場所を購入した。

4人が入るまで、皆長生きで90を超えた。順番から行くと次は俺だ。だが90まで生きる自信はない。織田信長ではないが、「人間ジンカン50年下天ゲテンの内をくらぶれば、夢幻の如くなり」と50才まで生きればいい、あとの寿命は附録だと思っていた。

それがしぶとく前期高齢者に足を踏み入れてしまった。女房には介護老人だと揶揄されている。何もしないんだからと、子供達にも言われ放題だ。

商売には終りはない。細々と漢方を広めるために毎日古典に原典に当たっている。現在ブログで連載している「中医治療眼底学」の予習翻訳もやっと終わった。ブログ上では今年の11月半ばで完成する予定だ。

 季節の変わり目を迎え,次は何をやろうか思案している。中途になっている秦伯未の全集にしようか、老人になっているので五蔵の腎について読みあさるか、まだまだ読んでいない古典も読みたいし、飽くなき欲望は未だ衰えない。

庭の虫達の奏でる声を聞きながら・・・
プロフィール

SEIROU

Author:SEIROU
薬師くすしのブログへようこそ!
昭和26年生まれの卯年。几帳面でだらしのないA型人間。アマチュア無線3級のラジオ老年だった。漢方家。薬剤師。2女1男の子供と6人の孫を持つ。自分の兄弟も同じ姉2人と俺の3人兄弟。
最近両親を亡くし長老になってしまった。
E-mail oosoneseirou@gmail.com

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