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2018-09-19

百年目

落語ファンに、でたらめ書いているんじゃねーよと怒られるので、少し解説を。

 正確に落語「百年目」を再現すると、大旦那がダンナンの木を話したのは大番頭であり、真面目な大番頭が羽目をはずして芸者と花見に出て旦那に見つかり、翌日の説教で出てくる。

『五天竺の中の南天竺に栴檀(せんだん)と言う立派な木があり、その下にナンエン草という汚い草が沢山茂っていた。ある人がナンエン草を取ってしまうと、栴檀が枯れてしまった。後で調べると栴檀はナンエン草を肥やしにして、ナンエン草は栴檀の露で育っていた事が分かった。栴檀が育つとナンエン草も育った。栴檀の”だん”とナンエン草の”ナン”を取って”だんなん”、それが”旦那”になった。』

だから、ナンエン草にもたまには露をあげないとと。何とも奥深い噺である。
2018-09-19

地震と自信

 最近小さい地震だが、茨城県北部で震度3程度のものが多い。今朝も震度3が起き震源地が日立沖付近だ。今朝の地震震度発表は茨城北部と福島中通り?で同時に震度3を報道していた。

100㎞ぐらい離れているのにな。地中でマグマがつながり、磐梯山の噴火みたいに突然福島茨城北部ラインでドッカーンと来るのではないかと悪い心配をしてしまう。

同時に発生する地震って、たとえば九州と北海道など、遠く離れているとつながりはないだろうと思うけれど不気味だ。映画界で災害ものを製作するから余計杞憂になってしまうよな。

地震の発表で、深度とか強さのマグニュチュードも言っているが、結構差がある。余震の時はほぼ一致していると思うけれど。

特に深度が10㎞とか50㎞だと深さが全然違う。同程度の深さで発生する地震を集めて地域と長い時間との相関性を可視化できないのかな。それとも相関性が無いのかな。

地学学者に、もう少し頑張ってノーベル賞的な研究発表をしてもらいたい。ほら吹いてもいいから想像力を高めて話を作れないかな。落語の種にもなりそうだな。

六代目圓生の噺した番頭と主人の関係をたとえて言った落語を思い出した。旦那と番頭との関係はな、東南アジアにダンナンという木があって、根元に草が生えていた。雑草だからとその草を刈ってしまったら、ダンナンの木は枯れてしまった。

役に立たないと思われていた雑草でも、そのダンナンの木には必要だったんだ。わかるか、お前はその雑草でわしを支えてくれているんだ。自信を持て。ちなみにそのダンナンという名前から旦那という呼び方が出来たんだ。

と、本当のようなウソの噺を、ものすごい噺家の腕でやったのを聞いて、えーっそうだったんだと俺も信じてしまい圓生のファンになった。高校生の頃だったかな。
2018-09-19

天台烏薬散・成方切用・巻6下・去寒門

天台乌药散
天台烏薬散

治小肠疝气,牵引脐腹疼痛。
小腸の疝気,臍腹に牽引し疼痛するを治す。

(厥阴肝脉络于阴器,上入少腹。
(厥陰肝脈は陰器に絡し,上は少腹に入る。

疝病,乃肝邪也,肝主筋,故牵引疼痛。
疝病は,乃ち肝邪なり,肝は筋を主る,故に牽引疼痛す。

小肠经络,并于厥阴。
小腸の経絡は,厥陰に並ぶ。

寒邪客于小肠,少腹痛引睾丸。
寒邪は小腸に客し,少腹痛は睾丸に引く。

上而不下,痛入脐腹,甚则上冲心胸,故俗亦名小肠气。
上りて下らず,痛み臍腹に入り,甚しければ則ち上りて心胸に衝く,故に俗に亦の名を小腸気とす。

古人治法,往往相类。)
古人の治法は,往往にして相ひ類す。)

巴豆(七十粒) 川楝子(十个) 乌药 木香 茴香(盐炒) 良姜(炒) 青皮(五钱) 槟榔(二个)
巴豆(七十粒) 川楝子(十個) 烏薬 木香 茴香(塩にて炒む) 良姜(炒む) 青皮(五銭) 檳榔(二個)

先将巴豆微打破,同川楝麸炒黑,去麸及巴豆,同余药为末,酒下一钱。
先ず将に巴豆を微に打破し,同じく川楝麩を黒く炒め,麩及び巴豆を去りて,同じく余薬を末と為し,酒にて一銭を下む。

乌药散膀胱冷气,能消肿止痛;
烏薬は膀胱の冷気を散じ,能く消腫止痛す;

川楝导小肠邪热,从小便下行;
川楝は小腸の邪熱を導き,小便従り下行す;

木香、青皮行气而平肝;
木香、青皮は行気して平肝す;

良姜、茴香散寒而暖肾;
良姜、茴香は寒を散じて腎を暖む;

槟榔性如铁石,能下水溃坚;
檳榔の性は鉄石の如し,能く堅を潰し水を下す;

巴豆斩关夺门,破血瘕寒积,皆行气、祛湿、散寒之品也。
巴豆は関を斬り門を奪ふ,血瘕寒積を破り,皆な行気、祛湿、散寒の品なり。
2018-09-18

抑扶煎・成方切用・巻6下・去寒門

抑扶煎
抑扶煎

治气令阴寒,或暴伤生冷,致成泻痢。
気が陰寒せしめ,或ひは暴ニワカに生冷に傷れ,瀉痢に成すを致すを治す。

凡初起气血未衰,脾胃未败,或胀满,或呕恶,皆可先用此汤。
凡そ初め気血起き未だ衰へず,脾胃未だ敗れず,或ひは脹満し,或は嘔悪す,皆な先ず此の湯を用ふ可ベし。

此胃关煎表里药也,宜察虚实用之。
此れ胃関煎は表裏の薬なり,宜しく虚実を察し之を用ふべし。

其有寒湿伤脏,霍乱邪实者,最宜用此。
其れ寒湿有り臓を傷り,霍乱邪実の者は,最も宜しく此を用ふべし。

厚朴 陈皮 乌药
(钱半) 猪苓 泽泻(二钱) 甘草(炙,一钱) 干姜(炮,一、二钱) 吴茱萸(制,五、七分)
厚朴 陳皮 烏薬(銭半) 猪苓 沢瀉(二銭) 甘草(炙る,一銭) 乾姜(炮る,一、二銭) 呉茱萸(制す,五、七分)

如气滞痛甚者,加木香五、七分,或砂仁亦可;
如し気滞の痛み甚しき者は,木香五、七分,或ひは砂仁を加ふも亦た可なり;

血虚多痛者,加当归二钱;
血虚にて痛み多き者は,当帰二銭を加ふ;

寒湿胜者,加苍术钱半。
寒湿が勝る者は,蒼朮銭半を加ふ。
2018-09-17

佐関煎・成方切用・巻6下・去寒門

佐关煎
佐関煎

治生冷伤脾,泻痢未久。
生冷にて脾を傷り,瀉痢未だ久しからざるを治す。

肾气未损者,宜用此汤,以去寒湿安脾胃,此胃关之佐者也。
腎気未だ損せざらず者は,宜しく此の湯を用ふべし,以て寒湿を去り脾胃を安ず,此れ胃関の之を佐タスく者なり。

厚朴
(炒) 陈皮(炒,一钱) 山药(炒) 扁豆(炒) 猪苓 泽泻(二钱) 干姜(炒) 肉桂(一、二钱) 甘草(七分) 如腹痛甚者,加木香三、五分,吴茱萸亦可。
厚朴
(炒む) 陳皮(炒む,一銭) 山薬(炒む) 扁豆(炒む) 猪苓 沢瀉(二銭) 乾姜(炒む) 肉桂(一、二銭) 甘草(七分) 如し腹痛甚しき者は,木香三、五分,呉茱萸を加ふも亦た可なり。
2018-09-16

対薬

 友人に相反する鬱に対する生薬を教えてと質問が来た。芍甘湯を例に挙げて鬱にも使う基本方剤だよと言ったのを逆に膨らまして応用をと聞かせてと。

薬対の定義については省略し、2~3の例を挙げて考え方を教授しよう。まずは復習を含めて芍甘湯の①白芍と甘草。

白芍は養血斂陰、柔肝止痛、平抑肝陽の効能を持つ。甘草は補中益気、瀉火解毒、潤肺袪瘀、緩急止痛、薬性緩和の効能を持つ。白芍は酸味で木の気を受けている。甘草は甘味で土の気を濃厚に受けている。

両者を総合して酸甘の性質による化陰の働きが際立ち斂陰養血、緩急止痛の効果が出る。鬱に対する適応は、胃気が下降せず、腑気がめぐらないため、中焦が鬱結して起こる胃脘痛、胃痙攣になる。

次に、②呉茱萸・木瓜の組み合わせだ。呉茱萸は辛開苦降の薬物、薬力はもっぱら下焦に働き、厥陰肝経の主薬として温経散寒、疏肝解鬱、行気止痛の効能をあらわす。木瓜は酸味で、その正気を多く受け、主に肝経をめぐり、和胃化湿、疏筋活絡の効能をあらわす。

呉茱萸は散じるが、木瓜は収斂するのが主作用である。両者を配合し、散と収とが相互に抑制や助け合って、和胃化湿、経筋活絡、温中止痛になる。だからこむらがえりにもよく使う。

もう一つ例を挙げよう。ウドの③羌活と独活である。羌活は羌胡が産地なのでこの名がある。味は辛苦、性は温、腎膀胱経に入る。散と上昇の性質を持つ。独活は茎がまっすぐに伸び、風邪に吹かれても揺るがないのでこの名がある。味は辛苦、性は温、膀胱経、腎経に入る。上昇の性質中にも下降する性質がある。

羌活は上焦をめぐり、上部の気血を整え風寒を除く。独活は下焦をめぐり、下部の気血をととのえて風湿を除く。両者を同時に使用することによって全身の痛みを除くことができる。歴節風などによい。

薬対分類では薬対的作用として一、協同増効作用 二、相輔助効作用 三、相互兼治作用 四 双向調節作用 五、変生新効作用 六、引経作用 七、相互制約作用 八、其他作用がある。

さらに詳細な主組成的薬対分類は一、七情和合として(一)相須配対(二)相使配対(三)相畏配対(四)相反配対。二 性味薬対として(一)寒涼配対(二)温熱配対(三)寒熱配対(四)辛甘配対(五)辛苦配対(六)辛酸配対(七)酸甘配対(八)芳香配対(九)甘淡配対がある。

三、功効の薬対としては(一)宣散配対(二)升降配対(三)消散配対(四)補益配対(五)補瀉配対(六)理気配対(七)理血配対(八)気血配対(九)除湿配対(十)潤燥配対

四、その他形式の薬対(一)陰陽配対(二)剛柔配対(三)引経配対

現在、施今墨対薬も版を重ね、翻訳本も出版されているので、ぜひ座右に置いておきたい工具書だ。

まあ、英語学習参考書で言えば、前置詞辞典みたいなものだな。英語では動詞と前置詞などが組み合わさればまったく違った意味になる。昔、岩田一男著の前置詞の本を読んだものだった。

どうも俺は正規正道の学習が嫌いですぐ道を外れた脇道学を学んで試験の点数が上がらなかった。あまり良い方法ではないかもね。
2018-09-16

胃関煎・成方切用・巻6下・去寒門

胃关煎
胃関煎

治脾肾虚寒作泻或甚至久泻,腹痛不止,冷痢等证。
脾腎の虚寒にて瀉し或ひは甚しく久瀉に至るを作し,腹痛止まず,冷痢等の証を治す。

熟地
(三、五钱或一两) 山药(炒) 扁豆(炒,二钱) 白术(炒) 焦干姜(一、二、三钱) 甘草(一、二钱) 吴茱萸(制,五、七分)
熟地(三、五銭或ひは一両) 山薬(炒む) 扁豆(炒む,二銭) 白朮(炒む) 焦乾姜(一、二、三銭) 甘草(一、二銭) 呉茱萸(制す,五、七分)

泻甚者,加肉豆蔻一、二钱(面炒),或补骨脂亦可;
瀉が甚しき者は,肉荳蔻一、二銭
(面に炒む)を加ふ,或ひは補骨脂も亦た可なり;

气虚甚者,加人参随宜用;
気虚甚しき者は,人参を随に加へ宜しく用ふべし;

阳虚下脱不固者,加制附子一、二、三钱;
陽虚し下脱不固の者は,制附子一、二、三銭を加ふ;

腹痛甚者,加木香七、八分,或厚朴八分;
腹痛甚しき者は,木香七、八分,或ひは厚朴八分を加ふ;

滞痛不通者,加当归二、三钱;
滞痛し不通の者は,当帰二、三銭を加ふ;

滑脱不禁者,加乌梅二个,或五味子二十粒;
滑脱し禁じざる者は,烏梅二個,或ひは五味子二十粒を加ふ;

肝邪侮脾者,加肉桂一钱。
肝邪にて脾を侮る者は,肉桂一銭を加ふ。
2018-09-15

疲れ

 今頃になってどっと疲れが出た。と女房が語った。一包化の手伝いの疲れも相まったのだろう。しかし彼女の気持的には法事を済ませたという気持ちから解き放されたのだろう。

やはり嫁ともなると、舅や姑の法事は親族が集まるのでピーンと緊張感が張り詰める。親戚に失礼があってはいけないと、気を張っていたものが抜けたせいであろう。

昨日は父の立日だった。姉も墓参りと線香をあげに来てくれた。お供物も父の好きだった饅頭とスアマを上げてくれた。これらは俺も好物なので、今朝、早速さげてお茶と一緒にスアマを食した。

疲れると甘い物を欲しがる。補養剤だからな。ただ甘気はよどむ。食べ過ぎると胃に停滞する。そんな時には酸っぱいものを少し入れると胃が収縮して澱みを防げる。五行の木剋土や脾虚肝乗という理論だ。

方剤で言えば、芍薬甘草湯。芍薬は酸味があり収縮をつかさどる。甘草は甘味で緩解させる。また芍薬は補陰補血、甘草は補気作用がある。単なる正反対の作用によって薬効を発揮する。

こむら返りなどのひきつりでは、原因が何であれ、筋肉(肝木)の収縮と緩みに対し、緩みには引き締め(酸)、緊張には緩解(甘)が作用する。筋肉って引き攣れることばかり見られがちだが、筋肉には必ず一対の筋が対応している。その片方が収縮するともう一方は緩む。

物理的には芍薬甘草湯は以上のような作用だ。もう一つ、気に対する働きもある。ストレスを解消する肝鬱の基本方剤にもなっている。緊張するストレスと沈み込むストレスは相反して、いわば躁鬱病となる。

だから解鬱に使う和解剤に芍薬甘草湯が内包されている。四逆散の内包されている方剤、逍遙散、大柴胡湯しかり、また発表剤の桂枝湯にも芍薬甘草が含まれる。

これは芍薬が補陰、甘草が諸薬を和すと言われているが、芍薬を増量した桂枝加芍薬湯や桂枝湯に膠飴を入れた小建中湯になると補陰の芍薬、補養の膠飴の増量によって芍薬甘草湯の方意が芽生えてくる。

さらに詳しく勉強したいのなら薬対を調べると、意外な方剤に意外な使い方が発見できる。頭を柔軟にすれば、師匠がありきたりの方剤一服でつらい症状を解消させてくれた域に近づけられるのではないか。
2018-09-15

附子粳米湯・成方切用・巻6下・去寒門

附子粳米汤(金匮)
附子粳米湯(金匱)

治腹中寒气,雷鸣切痛,胸胁逆满呕吐。
腹中の寒気にて,雷鳴し切に痛み,胸脇逆満嘔吐すを治す。

附子
(一枚,炮) 半夏(半升) 甘草(一两) 大枣(十枚) 粳米(半升) 以水八升,煮米熟汤成,去滓,温服一升,日三服。
附子
(一枚,炮じる) 半夏(半升) 甘草(一両) 大棗(十枚) 粳米(半升) 水八升を以て,煮て米熟湯に成し,滓を去り,一升を温服す,日に三服す。

腹中阴寒奔迫,上攻胸胁,以及于胃,而增呕逆。
腹中の陰寒が奔迫し,胸脇を上攻し,以て胃に及びて,嘔逆を増す。

顷之胃气空虚,邪无所隔,彻入阳位,则殆矣。
之の頃は胃気空虚にて,邪は隔す所無く,陽位に入り徹せば,則ち殆アヤウしや。

是其除患之机,所重全在胃气,乘其邪初犯胃,尚自能食,而用附子粳米汤以温饱其胃,胃气温饱,则土厚而邪难上越胸胁,逆满之浊阴,得温无敢留念,必还从下窍而出,旷然无余,此持危扶颠之手眼也。
是れ其の患の機を除き,重き所は全て胃気に在り,其の邪に乗じ初めて胃が犯さる,尚ほ自ら能く食ひて,附子粳米湯を用ひ以て其の胃を温飽し,胃気が温飽せば,則ち土厚くして邪は胸脇に上越し難く,之れ濁陰を逆満し,温を得て留念を敢ること無く,必ず下の竅従り還り出て,曠然コウゼン
(怠ける)として余すところ無く,此れ危を持て顛チョウの手眼を扶ササふなり。
2018-09-14

難儀な一包化

 面倒な一包化の調剤に、いつもだと数時間かかる。今回は薬もそろわず、開始時間が大幅に遅れた。ないものを、女房に連絡し、薬問屋からかき集めてもらった。

事情を察した女房はいつもより早く帰ってきて一包化調剤を手伝ってくれた。時間がなくぐずぐずしていると徹夜になってしまう。夕食を非常食のカップ麺にして、すぐ仕事に取りかかった。さすが日に百枚近く処方箋を扱っているので仕事が早い。

俺の分包機は古いので印字ができない。それでシールに印字して一枚ずつ貼っていくという気の遠くなるような作業だ。でも3時間ほどで終了した。仕事で疲れて帰ってた女房に手伝ってもらうのは心苦しい。

薬剤師会の仲間が、あんたの奥さんは嫁の鏡だよと言ってくれた言葉を思い出した。ほんとうに文句一つ言わずに・・・いや、元へ「汚い調剤室だわね」と言いながらも掃除しながら手伝ってくれた。

感謝、多感謝である。こういった面倒な長期一包化の患者が数名いる。次回は年明けに集中して来そうだな。事前に在庫調整しておかなくちゃ。
プロフィール

SEIROU

Author:SEIROU
薬師くすしのブログへようこそ!
昭和26年生まれの卯年。几帳面でだらしのないA型人間。アマチュア無線3級のラジオ老年だった。漢方家。薬剤師。2女1男の子供と4人の孫を持つ。自分の兄弟も同じ姉2人と俺の3人兄弟。
最近両親を亡くし長老になってしまった。
E-mail oosoneseirou@gmail.com

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