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2018-10-09

店看板照明

 見積をもらったっまま、そのままにしておいたら、業者社長から連絡があった。今から行くからと。同じ業者が女房の薬局で、看板ネジが外れたのを修理しに来た時に俺ん店の看板照明はどうなっているのと催促したそうだ。

俺も社長ものんびりしていて数ヶ月そのままにしておいたからなぁ。来てもらって説明を聞き、やってもらうことにした。後は、水戸や日立、北茨城などの世間話をゆっくりとした。お互い暇なんだ。

近々、電話して作業に入ると。これで今年中に店外見が明るくなるな。LED照明なので20年ぐらい持ちそうだ。月々500円の計算になるな。ワンコインだ。
2018-07-04

はやぶさ2

 はやぶさ2は、小惑星リュウグウへのサンプルを採取するため、2014年12月3日に打ち上げられた。4年かけて小惑星リュウグウへ到達した。

 これからミッションを12項目に渡って行う。

1)小惑星「リュウグウ」を観測。小惑星リュウグウの周囲を飛びながら、光学航法カメラ、レーザ高度計、近赤外分光計、中間赤外カメラを使用しリュウグウを詳細に観測する。

2)ミネルバⅡとMASCOTの分離。これからミネルバⅡとMASCOTの分離を行い、小型ローバ「MINERVA-Ⅱ」や小型着陸機「MASCOT」をリュウグウ表面に降下させ、リュウグウ表面の直接観測を行う予定だ。

3)タッチダウン・人工クレーターの候補地探索.。具体的には、リュウグウ表面の物質を採取する(タッチダウン)の場所や、衝突装置で人工クレーターを作る場所の候補地を探す。

4)タッチダウンでの物質の採取。そしていよいよリュウグウ表面にタッチダウンし、物質を採取する。可能であれば異なる場所に2回タッチダウンする。

5)探査機母船から衝突装置を分離。人工クレーターを作るための衝突装置をはやぶさ2本体から分離する。

6)母船から小型のカメラを分離。衝突装置によって人工クレーターが作られるようすを撮影するため、小型カメラ(分離カメラ)をはやぶさ2本体から分離する。

7)小惑星の陰へ避難。衝突装置の爆発時の破片や小惑星の岩石の破片がはやぶさ2本体に衝突しないように、リュウグウの陰に退避する。

8)衝突装置の爆発により人工クレーターを成形。リュウグウ上空で衝突装置を爆発させ、2キロほどの銅の塊をリュウグウに打ち込み、人工的にクレーターを作る。

9)小型カメラによる撮影。はやぶさ2本体から切り離された分離カメラで、衝突装置の爆発と人工クレーター形成のようすを撮影する。

10)人工クレーターの観測。はやぶさ2本体は一旦リュウグウから離れ、破片の飛散状況などの安全を確認した後、人工クレーターに再接近する。

11)人工クレーターにタッチダウン。人工クレーターが作られた場所にタッチダウンし、リュウグウの地下物質のサンプル採取を試みる。

12)再び地球へ。これら一連の観測・実験ミッションを行ったのち、再び地球をめざしリュウグウを出発する。リュウグウ出発2019年11~12月。

地球帰還2020年末頃

 すごい技術だ。宇宙航法もスイングバイを使用した。スイングバイとは、惑星などの天体がもつ重力を利用して、探査機などの軌道を変更する航法技術を「スイングバイ」という。この航法を使えば、探査機の進行方向を変えるだけでなく、加速(加速スイングバイ)や減速(減速スイングバイ)もできる。やっと覚えた知識だ。

映画にもなった「はやぶさ」は、致命的な危機を乗り越えて奇蹟の生還を果たし、日本の技術力を示した。それで「はやぶさ2」を打ち出した。

 3分でわかる「はやぶさ」がネットに載っていた。ミッションもそこから引いたものだ。

「はやぶさ」は「はやぶさ2」の先代機であり、2003年5月9日に打ち上げられ、2010年6月13日に世界で初めて小惑星からのサンプルリターンを果たした小惑星探査機だ。ターゲットとなった小惑星イトカワは、地球から約3億キロのかなたにある、直径540メートルのS型小惑星であった。
打ち上げののち、2005年11月に無事イトカワに到着するも、サンプル採取時の成否不明や、化学エンジンの燃料漏れ、さらにはイオンエンジンの異常停止など、数え切れないほど多くの困難がはやぶさに次々と襲いかかった。しかし、川口淳一郎プロジェクトマネージャらを中心としたメンバーの粘り強い努力と、機転の利いたアイデアによって、これら大きなトラブルをも乗り越え、死地から脱出。そして、当初の約4年という帰還予定を大幅に延期し、2010年に満身創痍で奇跡の生還を果たした。
なお、はやぶさにはサンプルリターンのほかに、イオンエンジンを使用しての惑星間飛行、自律誘導航法、世界初の地球スイングバイなど、非常に難しいミッションが課せられていた。だが、これらの厳しいミッションをすべてクリアし、得点にして100点満点中500点(!)という偉業を達成し、ついには世界的にその名を知られる探査機となったのである。


詳しい知識を入れるため、ペーパークラフトが何種類か載っていたので作ってみた。金星探査機あかつきのペーパークラフト以来だな。探査機はみんなサイコロ箱形なので作りやすい。作り易くするためにA4用紙でなく、A3用紙に拡大コピーして作った。

目が悪くなってから細かい作業は大変だが、小学生が作ったぐらいの出来映えになった。あかつきの脇に並べておこう。
2018-05-28

ブックエンド

KIMG0717 (2)

 中学2年の技術家庭で製作したブックエンドが出てきた。本棚に埋もれていた。厚い鉄板にドリルで穴を開け、けがき針で引いた線に沿って、本体を万力で固定しタガネとハンマーで切っていく。

最初にぶ厚い鉄板がみるみる曲がって驚いた。しかしけがき線に沿って打ち抜いた後、でかい万力で平たく修正するときれいなブックエンドができた。

まわりに曲線のカーブをヤスリで調え、名前の代わりに出席番号を数字ポンチで打ち、最後にペンキを塗って完成した。

ペンキを塗らないで錆らせた者もいたが、金属の性質を理解していないと減点されていた。当時はスプレー塗料など許されなく、刷毛で塗ったので表面にムラが出て減点されてしまった。どっちみち減点されるのなら塗らない方がよかったなと思った。

でも50年も経って、ちゃんと存在している。ひどい塗装だが、愛着を感じる。今や100円ショップで買えるんだけど…
2018-04-29

イラストレーター

 ダイレクトメールや暑中見舞いなど必要なのでイラストレーターを購入した。フォトショップとワードで組み合わせて使っていたが、イラストの加工に使っていたペイントソフトがWin10で動作しなくなったので不便を感じていた。

昔、appleを中心に使っていたとき、ペイントにドット系ソフトとベクトル系ソフトを便利に使い分けていた。あの頃の便利さがまいか、はたまた両方系統を一つのソフトでできないかとアンテナを伸ばし探していた。

フォトショップは方向転換を図り、何でもできる方向から必要なものだけを組み合わせて使用できるようになった。便利というか不便か、一長一短はあるが、Adbeに追従するメーカーが対抗してついていけない様子だ。

あきらめてベクトル系のイラストレーターを購入した。思った通り、文字の変形でも複数のやり方があり理解したり、どういった場面で使い分けするのかまだよくわからん。

イラストレーターの初歩の使い方は動画のチュートリアルでよくわかったが、探し方が悪いのか、応用のチュートリアルは文章と絵でしか解説していない。

使えるようになりには、有料の民間でやっている講習会に出るしかない。地方でもそんな場所ないかな。

愚痴はこの辺にして、さっそく文字の加工をしてみた。文字に縁を添付する方法も二つある。

・パターンA「背面にペーストしてフチを付ける方法」
・パターンB「アピアランスからフチを付ける方法」

大体、用語がわからん。アピアランスって何だ。調べてみると体裁とあった。出現のアピアをランス(槍)という武器を組み合わせたものだと想像する。

本で言えば「工具書」にあたる。どうやらこれから特殊工具の使い方をマスターしていかなければならない。

 ベクトル仕様は、一番の長所はPDSと同様に字体フォントを持っていなくとも相手に文書類を渡したときの再現性がいいことだ。簡単に言えば拡大したときに荒くならないでポイントを計算してなめらかに大きくできることだ。

その代わり、犠牲となるのがペンツールだ。曲線を表現するのは慣れないと至難の業だ。サインカーブがきれいに描けるように訓練しなければ。
2018-02-14

水道工事

 本日水道管破裂の修理工事に来てくれた。あっちこっちの水道管凍結や破裂で忙しかったみたいだ。連休を挟んだので緊急性を持たない修理にも手が回ったのだろう。

数時間断水になるが、直ってくれればいい。午前中には終えるだろう。これでやっと二階の水まわりも使えるようになる。

防寒の設備がしてあるのに、今シーズンの寒将軍は強力だったからな。それより建築してからだいぶ経過するので、あちこちにガタが出る。給湯器は交替したが、エアコンの室外機が異常音を出すようになった。

家のトリアージをしないといけないな。生活に支障をきたす工事は赤タッグ、見栄えがボロになったものは黄色タッグ、客の印象を悪くするような故障や汚れ、騒音は緑タッグだ。

費用がかかるので、いつまで経っても店が綺麗にならない。相談コーナーの蛍光管はあまりにも暗くなってしまったので交替した。こんなにも明るくなるんだと驚いた。明るくなると汚れが目立つ。一長一短だな。掃除しなさいよと怒られている。

 昔は結婚式を夜にやった。小学生の頃、テレビドラマ時代劇で夜に婚礼のシーンを見て、どうして夜に結婚式をするのと聞いたことがあった。両親は答えに詰まって顔を見合わせていた。すかさず姉が、昔は化粧が発達してなくて夜の方が綺麗に見えたからよ。と言った。ふーんそうかと納得した。

母は名答だと父と一緒に笑った。こちらの反応のほうが不思議だった。思春期になるまで疑問だった。何ごとにも隠さなければならないことや、本当の意味が含まれている。だからと言って掃除しなくていい理由にはならないでしょうという声が聞こえてきそうだ。
プロフィール

SEIROU

Author:SEIROU
薬師くすしのブログへようこそ!
昭和26年生まれの卯年。几帳面でだらしのないA型人間。アマチュア無線3級のラジオ老年だった。漢方家。薬剤師。2女1男の子供と4人の孫を持つ。自分の兄弟も同じ姉2人と俺の3人兄弟。
最近両親を亡くし長老になってしまった。
E-mail oosoneseirou@gmail.com

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